中小企業の信用力

こんにちは! かおるんです。

みなさん、連休は満喫しましたか。仕事に戻りたくないなっ~なんて思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。令和元年の仕事始めです。新元号とともに心機一転、頑張っていきましょう!「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ、」この奥深い言葉を噛みしめ、新しい時代を駆け抜けていきたいと思います!

標題の件。

中小企業の信用力はどのようにして得られるものなのでしょうか。どのような企業努力をすれば高められるものなのでしょうか。まさに当社は中小企業に分類されるベンチャー企業なので、このような疑問が沸々と沸いてきます。中小企業の販路開拓、特に新規開拓においては、サービス・製品そのものは優秀でも「企業の信用力が無い」等の仕事内容以外の要素が考慮され、大企業に比べて中小企業は不利な扱いを受ける場合があるかと思います。中小企業から仕入や外注を行う場合にも価格水準・品質等の仕事内容以外に企業の信用力基準として重要視する内容をみると「信用情報」、「経営者の資質」の割合が高いということです。中小企業の場合、経営者の行動や倒産懸念といった企業信用力の影響が大きいためにこのような項目が重視されるのではないでしょうか。どこかの金融機関では創業間もない企業には口座開設が厳しいと聞いたことがあります。これも信用力のないが故の措置だと考えられます。

創業から信用力を付けることは至難の業ですが、つねに企業努力を行い、かつ第三者からの認定を受けることが重要なファクターだと考えます。信用力を高めるには、まず、自社でできること、ビジネスモデルやサービス・製品などをホームページ、ソーシャルネットワーキングを利用しプロモーション活動を行い積極的に開示、ブログなどで一般に広くアピールしなければならないと思います。もちろん、ガバナンス、コンプライアンスや情報セキュリティのC.I.Aなど内部体制の構築は必然です。第三者の認定とは、例えば金融機関からの融資であれば金融機関のご承認をいただき、保証協会からのご承認をいただく。助成・補助であれば地方公共団体のご承認をいただくことで信用力を補完できると思います。さらに取引であれば既に信用力や知名度を持つ大手企業と提携することにより信用力が高められると思います。

中小企業は特に第三者からの認定をいただくことで信用力アップに繋がります!

*** 積極的に情報公開をする、第三者からの認定を受ける、大手企業と提携する ***

*** Disclosure Certification Collaboration ***

これを私は“信用力のD.C.C”と呼んでいます……当社も信用力を高められるよう努力してまいります。

Take my word for it.

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