キャッシュレス決済、普及するのか?〜その2〜

こんにちは!かおるんです。

「キャッシュレス決済、普及するのか?」を先日ブログしましたが、今回はその内容の続きとなります。
前回のブログに「現金決済を打開するには……(ブログ参照)」と、少々乱暴な主観を展開しましたが、なんとっ!それを実行する企業がありました!!

それは、楽天 です。

あの楽天がキャッシュレス決済の普及促進のため「2019シーズン楽天生命パーク宮城は完全キャッシュレス化を始めます」とリリースしました!

球場内で利用可能なキャッシュレス決済ツールは楽天ペイ、楽天Edy、楽天カード、楽天銀行デビットカードだそうです。
キャッシュレス化の全体像は、楽天イーグルスの試合はキャッシュレスで観戦する ⇒ 逆に言えばキャッシュでは観戦できない ⇒ 球場内ではキャッシュは使えない ⇒完全なキャッシュレス化を実現 ⇒ キャッシュレス化による顧客への特典を用意 ⇒ これをフックに一般に広くキャッシュレス化を普及……このようなベクトルが成立すると思います。やはり、既に一般に普及されている事象を変革するにはある程度の強制力をもって事をなすことが必要かと考えます。
使い慣れているものを急に変更するとなると不満などもあり使い慣れるまでに時間がかかり面倒と思われたりしますよね。
しかし、これからはキャッシュレス社会の確立が我が国にとって重要なファクターであるとの強い企業信念のもと企業ビジョンを示し邁進していく、これができる企業はリスペクトできます。楽天といい、PayPayといい、キャッシュレス化をリードする、大きな意味で社会経済をリードする大企業であると実感しリスペクトしている……私です。
楽天やPayPayが本気を出して行っている現状を考慮すると、利用可能店舗が確実に増え、(利用者特典により)利用顧客も増え続けると容易に予測されますが、最も重要なのは我々消費者側が積極的継続的日常的にキャッシュレス決済を利用することです。消費者、企業、店舗それに政府が一丸となればキャッシュレス化は浸透すると確信しています。

当社のような中小ITサービスも大企業と共存共栄をさせて頂きながら(又は恩恵を享受しながら)、『注文なくして決済なし』『スマホで注文、スマートオーダー』をスローガンに微力ながら、キャッシュレス化の普及推進とそれに不随するQRコードによるメニューレス化(スマチュー)の普及促進に向けて頑張っていきたいと思います。

P.S.
今回の楽天生命パーク宮城ではキャッシュレス化がある意味強制ですが、この際、政府が思いきって紙幣硬貨を廃止するっ!なんて荒業をしたらどうなるのでしょうか?
一瞬でキャッシュレス化になるんですが……(怖)

Take my word for it.

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