経営者と従業員

こんにちは! かおるんです。

4月1日。当社も新事業年度に入りました。練りに練った事業計画に基づいてスマチューの普及・推進を加速化させます! 
元号が「令和(れいわ)」と発表されましたね。私の予想と違いました↓↓
平成当初の3年間はバブル期その後は経済低迷期、忘れてはならない地震災害、生活懸念など総じて元気がない期間が長かったように思えます。
だから「安 (やすらかなこと困難がないこと)」の文字が入るかなと思ってました(安倍総理の「安」ですし……(笑))。
「安」の文字を見ただけで何かホッとしませんか? 早く新元号に慣れるようにします。

毎年4月1日の光景。
街を歩いていたら多数のフレッシュマンを見かけました。彼ら彼女らが将来の社会経済を支えていくんだな~と清々しい気分になりました。
(平成最後、令和最初の)フレッシュマンの諸君、頑張ってください!

閑話休題。

さて、今月から働き方改革が適用されるのですが、年5日以上有給消化の義務化、時間外労働の上限規制など働き方が変革します。
これらは従業員にとっては良いことと思います。日本人はけっこう働き過ぎ感があるので。しかし、中小企業の経営者にとっては悩ましいことと思います。
中小企業はそもそも人手が足りてなく、ギリギリで事業展開している会社が多いので有給消化や労働時間削減の義務化は厳しいとの経営者の声を聞きます。
なんだか働き方については経営者と従業員の間では相反するのかな~とか考えちゃいます。会社の目標に経営者と従業員が一致団結して邁進する会社が理想的と思います。
ではどうしたら理想的な会社になるか? 永遠の課題ですが……。夢と希望、将来性と成長性を感じさせる会社にステークホルダーが積極的に参加して築きあげることだと思います。
そして、この会社が好きだ!と思える会社にしなければなりません。これが難しいんですけど……ね。
あとは従業員主導型の自社改善を導入してボトムアップで経営者&従業員の縦のリレーションをキープし、従業員の声を吸い上げるための“大人の協議”をすべきです。
だって労働リョクを提供して売上げてるのは実際は従業員なんですから……大切な人たちなんです。これもクチで言うのは簡単なんですが……ね。
経営者はどうしても売上利益を重視して、従業員とのコミュニケーションが疎かになっていると総じて思います。従業員はAIではなく人間なので、やはりコミュニケーションを取り、お互いの考えを話し合いによって理解し解決することしかないかなと考えます(なあなあになったり、ファミリー化するのではないですよ、もちろん)。

当社は設立間もないファウンダーだけで事業展開してますので働き方改革の適用は今のところ不用ですが、近い将来雇用する従業員が当社に入って良かった、
この会社が好きだと思われるように今から労働環境や自社独自の働き方について真剣に考えてしていきたいと思います! もちろんボトムアップ体制の構築で……。                                                                                                                           

Take my word for it.

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